ドテラのPV(プロダクトバリュー)とは何か?その計算方法と具体例を解説。

今回はドテラの PV(プロダクトバリュー) について解説したいと思います。

最初私もよく分からなかったんですが、 ドテラでは購入した商品を円ではなく、 PV で表します。

例えば、ひとつ2000円のアロマがあったとして、そのPVは?
という問いには答えることができません。

なぜなら PV はドテラの会社が決めているからです。

・アロマAという商品、販売価格は2000円、PVは19PV

・アロマBという商品、販売価格は2000円、PVは16PV

ドテラ独自に決めていますからこんなケースもあります。

 

 

1円 = 〇PV

とはならないんですね。

 

 

この辺りはドテラを購入していくうちに慣れてくると思うんですが、
こんな分かりにくいシステムになっている原因を解説したいと思います。

 

ドテラの商品は日本人向け・アメリカ人向けの2種類がある

ドテラは本社はアメリカなんですね。私たち日本人は日本にいながらにして、ドテラ社より日本人向けの商品と、アメリカ人向けの商品をどちらも購入することができます。

例えば 私が、 日本人向けの商品と、アメリカ人向けの商品を同時に買ったとします。

日本人向け商品3000円分
アメリカ人向け商品50ドル分

合計いくら買ったかわかりませんよね?(為替が変動するので)
ですからここで登場するのがPVという概念です。

ちなみにドテラから報酬をもらうためのノルマ、もしこれを円やドルなどの通貨で表そうとすると、
日本向けとアメリカ向けの両方で買い物をした場合に、その合計が出せなくなります。

ですのでドテラでは商品ごとにPVという単位を付けて、日本向けを買ってもアメリカ向けを買ってもその総額を出せるようにしています。

先ほどの例えで言うと

日本人向け商品3000円分 = 27PV
アメリカ人向け商品50ドル分 = 43PV

だとしたら、合計は

27PV + 43pv = 70PV

というように購入した総額がわかるわけです。

 

PVの具体例

色々書いてきましたが、ちょっと伝わりにくかったかもしれません。
ここで実際の商品を例に出して、円とPVの関係を見ていきましょう。

グレープフルーツ15ml
IPC 価格2350円 = 22PV

オレガノ15ml
IPC 価格3500円 = 32PV

ティートリー15ml
IPC 価格2760円 = 26PV

このような感じです。
ドテラから報酬を受け取ることのできるのノルマ100PV

100 PV = おおよそ1万2000円

という感覚がつかめたでしょうか?

 

まとめ

今回はドテラ特有の単位 PV(プロダクトバリュー)について解説しました。
PV がどんなものか、分からない。最初はこういう質問がとても多いんですね。

ただし慣れてくるとなんでもなくなります。
なぜならドテラのアロマの購入は、ネットの購入画面から行いますので、欲しい商品をカートに入れたら PV が勝手に計算されます。合計100 PVとか 125 PV とかですね。

 

ですのでこればかりはドテラに入会しないとわからない領域だと思います。
参考になりましたら幸いです。

私がどうやってドテラのMLMで短期間に報酬を発生させているのか?
どうやって家から1歩も外出することなくダウンを増やし続けているのか?

⇒その秘密が知りたい方はコチラ

 

 

もし、今すぐドテラのMLMにチャレンジしてみたい!という方はコチラ(必読です)↓

⇒ドテラのMLMに興味のある方へ

 

 

ドテラの製品は良いとして、ネットワークビジネスが嫌い!という方はコチラ↓

⇒ドテラのネットワークビジネスから逃れる方法

 

 

⇒トップページに戻る